桐生市ノコギリ屋根工場

のこぎり屋根

登録有形文化財

のこぎり屋根工場見学ウオーキング

西の西陣、東の桐生と称され
織物産業で栄えた桐生市には
今もノコギリ屋根が残り稼働中の工場もある
地図では工場のマークに
三角屋根と煙突が記されていた時期もあったように思う

これも古い写真からで
2009年2月7日、わたらせ渓谷鉄道主催の
工場見学ウオーキングだった
大正時代に建造されたものが多く
昭和35年ごろを境に減少してきたいう
往時の栄えた街並みを
思い浮かべながらの散策となった

(2009.2.7撮影)


コメント

西やん

おはようございます
昔は鋸屋根の工場が多かったですね。
実家の近くも織物工場が多くありましたが鋸屋根でした。
こういう工場はもう無くなっています。

ヒューマン

おはようございます
織物工場だったのですね
女性の出稼ぎの人が多かったのかな

sibuya

北海道にもレンガ造りの倉庫が・・
 函館の古い町並みに 小樽の運河沿いにレンガ造りの倉庫があって
昭和初期の面影を残している。
 雪の多い北海道 のこぎり屋根では雪の重さで潰れてしまう・・
 小樽運河にあるレンガ造りの倉庫は痛みが激しく解体の危機があり
何とか補修して残してほしい‥と市に陳情しているのだが・・

いかちゃん

おはようございます
神戸の港町の倉庫もこんな雰囲気です
今でも。。。。。。。

takeomon

こんにちは、
過ってはこの工場が、日本の産業の中心だったのですね
趣のある屋根ですね

大連三世

Re.
西やんさん
桐生市は保護に力を入れていて
新たな町おこしにも活用されているようです。

大連三世

女工
ヒューマンさん
女工といえば女工哀史など暗いイメージが浮かびますが
群馬の「かかあ天下」は養蚕、機織りなどで大活躍した上州の
女性をほめたたえる言葉で、夫たちがおれの「かかあは天下一」と
自慢したことからきてるのだそうですよ。
地元の女性が頑張ったようです。

大連三世

Re.
sibuyaさん
今日から新たな大河ドラマ「正転を衝け」が始まりました。
渋沢栄一の地元は勝手連画の生産が盛んだったようです。
富岡製糸場など絹産業施設にも赤レンガがたくさん使われていますね。

大連三世

Re.
いかちゃん
横浜も函館もそうですね。
工場も港も赤レンガつながりですね。

大連三世

Re.
takeomonさん
近代日本の発展に貢献した絹織物の工場群です。
非公開コメント

大連三世

旧満州国大連市生まれの三代目。
年々行動範囲が狭まってきますが、散歩や里山歩きで
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。