姿を消していく養蚕家屋

少なくなる養蚕家屋
養蚕家屋の高窓(矢印)

養蚕が盛んだった群馬県
養蚕時代の名残で農家の家屋には
屋根の上に換気用の高窓が設置されている
今では養蚕を行う農家はほとんどなくなり
住宅の建て替えが進むにつれて
養蚕家屋が減っていく

散歩道でもたくさん見られた高窓付きの家屋は
珍しい存在になりつつある

(2019.12.14撮影)

コメント

三面相

No title
それでもまだ昔の家屋が残っているのが凄いです。
桑を食べる蚕を思い出します。

いかちゃん

おはようございます
ですか、
衣類もいろいろ進化してますからね。。。。。。。

(~_~;)ウゥ~~~ン


数日出かけていました!

ヒューマン

おはようございます
養蚕農家に宿泊したことがあります
夜中に天井でゴソゴソ 音がしていました
あれって、蚕だったのですね

ma_kun

おはようございます
高齢化や出荷価格の低下などで減って行ってるんでしょうね。
それとともに桑の栽培農家も減って行っているんですかね。

sibuya

オカイコさん・・
 若い頃、福島県で仕事をしていて カイコを飼った家によく泊まった
ものです。夜、桑の葉を食べるザ~とした音が続いたことを
思い出しています。家の中で殺虫剤を使わないため ハエが
多くて苦労しました。

北の旅人

こんにちは・・・
◆大連さんこんにちは・・・
 小生のパソコンを新しくしたときに、ブログ仲間写真展の
 皆さんの住所、氏名のデーターを消してしまいました
 お手数ですが、大連さんのをお知らせいただければ
 うれしいのですが?

西やん

こんばんは
今は蚕はどうしているんでしょうね。
上皇后さまが皇后時代にカイコを育てていましたね。
日本でできた絹織物は高くなるはずですね。

ひろ爺

奉天生まれ
初めまして。
sibuya さんのブログからお伺いしました。
旧満州国奉天市生まれで戦後引き揚げてきました。
83歳で来年2月には84歳。思いの外に長生きしています。
養蚕家屋懐かしく拝見。
朝日TV「やすらぎの刻」でちょうど養蚕の話が出ています。

大連三世

Re.
三面相さん
富岡製糸場の世界遺産登録で養蚕も注目されてはいますが
養蚕農家は今では数百戸しかないようです。
わが周辺では一戸もないようです。

大連三世

Re.
いかちゃん
今でも繭や生糸の生産高は日本一のようですが
ピーク時に比べれば微々たるもののようです。

大連三世

Re.
ヒューマンさん
大連は経験ありませんが家内は子供のころは
養蚕もやってた家でいろいろ思い出すことは多いようです。

大連三世

Re.
ma_kunさん
桑畑は近くでは見ることができないですね。
数年前までは所々で見あっけてました。

大連三世

Re.
sibuyaさん
大連は経験ありませんが、家内は子供のころ養蚕作業の経験があるようです。
いまでも、資料館絵養蚕の展示があり蚕が桑の葉を食べる様子を見ることができますが
老人性難聴ですかね、大連にはガサゴソの音が聞こえません。

大連三世

Re.
北の旅人さん
PC新調ですか。
注意したつもりでもうっかりが出てしまいますね。
HDDメンテナンスの都度論なデーターをなくしました。

大連三世

Re.
西やん
皇后の養蚕はちゃんと引き継がれているらしいですね。
群馬でも世界遺産灯ろう以降関心が高まっていて
桐生や伊勢崎市などでは新しい試みが盛んなようですが
養蚕農家は増えてないようです。

大連三世

Re.
ひろ爺さん
こんにちは、訪問ありがとうございます。
満州国生まれの先輩ですね。
大連は18年生まれで、引き上げ後は大分で育ちました。
よろしくお願いいたします。
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大連三世

旧満州国大連市生まれの三代目。
年々行動範囲が狭まってきますが、散歩や里山歩きで
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。