繭の生産量

2017年度繭の生産量

昨日の地元紙の記事から

2014年に富岡製糸場を含めて4絹産業遺産群が
世界遺産に登録され養蚕にも注目が集まったが
産業としては厳しい現状が続くようだ

繭の生産量は1968年(昭和43年)の27,000tをピークに
右肩下がりを続け今年度の生産量は45.75tだとか
ピーク時の0.1%にしかない

これでも国内では群馬県が生産量は一番多く35%ほどを占めるいというから
全国の生産量も150tそこそこ
明治維新以降我が国の発展に強力な推進力を発揮した
絹産業も時の流れとは言え寂しい現状だね
天然素材の良さがもっとアピールできるといいね

(2017.12.2新聞記事から)




コメント

三面相

そうですか、ピーク時の0.1%になっていますか、
周辺でも繭などはもう長く見たことがないですね。

いかちゃん

おはようございます
絹、我が家には縁がなくて、いいなぁ~~~(~_~;)ウゥ~~~ン

いい天気です。。。♪ ♪ ♪ (^O^) ♪ ♪ ♪。。。
プレゼントに当たっていい気分ですぅ~~~(* ̄m ̄)プッ !

imaipo

おはようございます
絹糸産業も大変ですね
大昔小学校で繭、蚕の世話をしたことがります
当番になるとクワの葉をとってきて古いものと
交換する、着物を着る機会も少なくなってるのが
原因でしょうかね。

ヒューマン

おはようございます
蚕 夜中に桑の葉っぱを食べる音がうるさかったです。
着物を着ることがなくなったせいもありますね

hohsi117

おはようございます   
冨岡製糸場もひと頃の混雑振りは無くなったとか、
熱し易く冷めやすい?
月日の経過の速さと共に
世の中の動きも人々の気持ちも
それに連れて変るのも早いのでしょうか。

momo

産業も時代と共に変わりますね。絹に変わってポリエステルが主流になって京都で観光客が着ている着物もポリエステルではないかと思います。
簡単に洗えますしね。富岡製糸場も一度は見学したいと思っていますが。
平林寺へ行かれたのですね。車でですか?凄く綺麗な紅葉ですね。

Saas-Feeの風

復帰しました
京都の西陣織会館で
蚕から繭への成長過程の飼育展示を見たことがあります。
まだまだ養蚕業は残っているものと思ってましたよ。
繭の生産量がピーク時の0.1%とはとびっくりしました。

こぶっちょ

こんにちは
その昔長野にいたころは蚕を飼っていたことがあります。
桑の収穫作業が重労働なんですよ。
重労働の割には収入が限られているのでいつしか他の作物に移行していきました。
一家を支えた両親の苦労に感謝です。

北の旅人

こんばんは・・・
う~ん、なにしろペットボトルから作った
衣類が売り出され、意外と人気がある時代
ですからね・・・?

大連三世

Re.
三面相さん
そうですよね。
繭生産量日本一というこの地でも今ではほとんど
桑畑を見ることがありません。

大連三世

Re.
いかちゃん
プレゼントにあたった。
いいことがありましたねー。
宝くじ買った方がいいかも。

大連三世

Re.
imaipoさん
そうですか。
私の育った大分の田舎では余り養蚕農家がなかったので
手伝いをしたことは全くありません。

大連三世

Re.
ヒューマンさん
私の育ったところでは養蚕農家が余りありませんでしたので
蚕の育つ様子は見たことがありません。
着物もそうなんでしょうけど、やはり化学繊維全盛になったことが原因でしょうね。
身につけてるものすべてが今では化学繊維です。

大連三世

Re.
hohsi117さん
富岡はすっかり客足が遠のいたようですが
やはり世界遺産を観光資源とばかり考えるのは
無理があるようです。
上野三碑も余り浮かれないほうが良さそうです。

大連三世

Re.
momoさん
現在の私たちは着るものほとんどが化学繊維ですからね。
それでも細々ながらも200軒ほどの養蚕農家が頑張ってることを忘れないようにしなければなりませんね。
平林寺は道のり90kmほどの距離です。車で行ってきました。

大連三世

Re.
Saas-Feeの風さん
私もビックリでした。
きっと繭も今では輸入してるのでしょうね。

大連三世

Re.
こぶっちょさん
私は養蚕の作業を余り知りませんが
今と違って人力で桑の葉を運ぶ作業は大変でしたでしょう。
想像はできます。

大連三世

Re.
北の旅人さん
ですよね。
今では身につけてるものほとんどが化学繊維ですよね。

西やん

こんばんは
最近は絹糸も医療用など織物以外にも使われているようです。
皇后陛下が皇居で繭を育てていますね。
まだまだ蚕さんも捨てたものではありません。
今やっているテレビドラマの陸王の靴底も蚕ですね。

大連三世

Re.
西やんさん
陸王は見てないのですが、県内では人気沸騰のようです。
県庁でのロケもあって、3,000人のエキストラ募集に7,000集まったなどという話もあります。
非公開コメント

大連三世

旧満州国大連市生まれの三代目。
年々行動範囲が狭まってきますが、散歩や里山歩きで
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。