• 天明三年浅間やけ遺跡の案内板観音堂赤い橋の下に埋没した石段がある土石流で埋没した階段鬼押し出しの帰路浅間山の大噴火で壊滅的な被害を受けた鎌原地区を通った天明三年浅間やけ遺跡の案内には3か月に渡り噴火活動が続き8月3日の噴火は特に大きく流れ出た土石流によって当時高台にあった観音堂に逃れた93人を残して100戸、570人ほどが暮らす鎌原村は家も田畑もすべて埋め尽くされてしまった昭和54年の発掘調査で観音堂の石階段... 続きを読む
  • 展示会のポスター発見された甲をつけた古墳人(レプリカ)うつぶせの状態で発見された甲だけでなく兜も付けていた馬の骨や馬具も発見された県の埋蔵文化財調査事業団の平成28年度古墳情報発信事業として古墳王国展「甲(よろい)を着た古墳人の発見」が群馬県庁で開催されている渋川市の「金井東裏遺跡」で平成24年11月に「甲を着た古墳人」が発見されて全国的にも大きなニュースになったその後の調査で甲(よろい)だけでなく兜も... 続きを読む
  • 田島弥平旧宅の案内田島弥平旧宅案内所島村蚕のふるさと公園から赤城山を見る島村蚕のふるさと公園から利根川上流を見る島村蚕のふるさと公園から島村の渡し方向を見る武蔵丘陵森林公園の帰り道富岡製糸場とともに世界遺産登録された養蚕農家田島弥平旧宅を訪ねたが16時を過ぎていて見学できなかった田島家は改修中のようで足場がかかっている又の機会に出直そう利根川沿いには公園が整備されていて見学者の駐車場となっているまた... 続きを読む
  •  富岡製糸場が世界遺産に登録され、地元ではお祝いムードがいっぱいで今朝の上毛新聞では22ページにわたる特集がありましたが製糸場のほかに3ッの施設が世界遺産となったことは、意外と認知されていないようです。 今回の登録は、「富岡製糸場と絹産業遺産群」としての登録で、当初は生糸を横浜へ運ぶための鉄道遺産や、現存する養蚕農家の集落なども含まれていましたが、範囲を狭めて今回の登録では① 官営富岡製糸場② 荒船風... 続きを読む
  • 世界遺産ののぼり 高山社の長屋門 高山社の建物 蚕室 ガイドさんの説明を聞きます 蚕室の様子高山社は蚕の育成法の一つ清温育を確立し全国ににその技術を広めた教育施設です富岡製糸場(富岡市)と合わせてこの高山社(藤岡市)と養蚕農家の田島弥平旧宅(伊勢崎市)蚕種の保存施設(自然の冷蔵庫)荒船風穴(下仁田町)の4施設が絹産業遺産として今回世界遺産に登録されました富岡製糸場は絹糸の大量生産に大きく貢献し高山社や田島弥... 続きを読む

大連三世

旧満州国大連市生まれの三代目。
年々行動範囲が狭まってきますが、散歩や里山歩きで
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。