中之条ビエンナーレ2 ( 2013-10-12 )

The Cabbage field~ploy-p~
The Cabbage fieldkara~poly-p~

時灯
時灯

慧


見えない記憶
見えない記憶

こずえが世界と出会うところ
こずえが世界と出会うところ

三十三畳の世界
三十三畳の世界から

彼方
彼方

中之条ビエンナーレはこの三連休で終わりです
中之条伊参(いさま)エリアへ行ってきました

以下はガイドブックから作品の紹介です

「The Cabbage fieldkara~poly-p~」
キャベツ畑と共に自然と人々の暮らしの縮図を表現した

「時灯」
中之条に降り注ぐ光は、作品というフィルターを
通して伊参スタジオを照らしています

「慧」
ヒトの知恵により、多くの「モノ」や「コト」を手に入れてきた
そして失ってきた
我々は何処へ向かうのだろうか

「見えない記憶」
過ぎた時間の余韻を時間と手間を掛けて
何もない倉庫の中に時間を重ねてみた

「こずえが世界と出会うところ」
森は未知なる世界の入り口、誘い
作品はまだ見ぬ自分の中の自然へと導いてくれるのかも知れません

「三十三畳の世界から」
過去に書かれた襖絵の鳥を手がかりに
三十三畳の空間に漂う記憶を辿ってみました

「彼方」
遠い世界は思いの外
近くにあるものです
彼方を想いどこへ向かうのでしょうか


ビエンナーレの作品は古い倉庫や
廃校の教室
旧家の部屋
取り壊し直前の廃屋などに
展示されていますから
現地で観ないとわからないですよね

もっとも現地で観ても作者さんには
申し訳ないのですが
理解できない作品があります

今日は作者さんがいましたので
直接お話を聞くことも出来ました

(2013.10.12)

テーマ : いってきました^^
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

相互リンク

初めまして、人気サイトランキングです。
サイトランキングを始めました。
ランキングに、登録して頂きたくメールさせて頂きました。
SEO対策にも力を入れています。
一緒に発展していけれるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。
http://d99.biz/d31/

おはようございます

ほぉ~~~、どれもこれも凡人にはわからない発送ですが、ただ見ているだけで楽しそうですね、

一枚目のキャベツもアート・芸術ですか。。。初めての出会いです (#^.^#)♪ ♪ ♪

おはようございます

芸術に疎くてよくわかりませんが
2枚目のステンドグラス風の作品は綺麗ですね
また最後の写真幻想的で良い感じです。

No title

二枚目、三枚目がタケには親しみを持てる感じがしてきます。
作者の意図を聞くと少しは深く理解できるような感が出ます

おはようございます

説明を聞いて初めて作品の意図が理解できるありさまです。写真も相手に理解できないと駄目ですね。勉強します

こんにちは~。

大連三世さん
難しい世界ですね。
説明を受けてやっと何となくわかるものや、それでもわからないものもあります。
凄い見方についてもフィルターをお持ちの刀のでしょうね。

おはようございます

今日も当地は秋晴れであります。
が自宅でいろいろ雑事が・・・

名古屋でも「愛知トリエンナーレ」という
イベントが行われています。
これは2年に1回の開催でゲージツカが
やはりやはりあちこちで出展していますよ。
今回のテーマは「生きる喜び」。
廃品になったもので作ったものも展示されて
いるようです。
安念ながら取材には及んでおりません。。。

爆発だぁ~!

自慢じゃ御座いませんが ゲイジツには殊の外疎い爺では御座いますが、こんな空間に浸るのが好きな 非凡な爺で御座います。

こんにちは

芸術的センスが全くない小生には理解できない
作品ばかりですが切り絵など芸術センス抜群の
大連三世さんでも分からない作品があった
のですね

返信

いかちゃん
こんばんは
キャベツ畑そのものが作品でした。
観てて楽しいのですが、よくわかりませんね。
ただそうと時間を掛けた作品だなと思うものが多くあります。

返信

Imaipoさん
ステンドグラスに見えますが
そうでは無いんです。
紙の作品が薄暗い教室の窓に貼られています。
最後の作品も古民家の暗い部屋に蛍光灯が
いくつも並べられています。
写真と現場ではまったく違う印象です。

返信

takeomon さん
2枚目の作品は、廃業したガソリンスタンドの
空き地に展示されています。
以前ガソリンスタンドだったということも
作品の一部なんだそうです。

返信

ヒューマン さん
私の写真もビエンナーレを皆さんにお伝えできる
状態ではありません。
ただ行ってきましたという程度なんです。
展示の場所やその場所の歴史なども含めて
表現しているようですから、
現地で観るしかないのですが、
それでもよく判らないものが多いのですが
いろいろ考えてると楽しくなります。

返信

筑前の国良裕さん
難しいと言えば難しいですね。
作者と話をしていてもわからないことばかりですが
いろいろ考えてると楽しいですよ。
お客さんも多いです。

返信

こぶっちょさん
ビエンナーレ、トリエンナーレ各所で開かれれるようですね。
理解できない作品が多いのですが
作者さんと発想の原点や制作の過程などを聞いてると楽しくなってきます。

返信

湘南ジージ さん
こう言ったイベントは、あまりゲージツ論を振りかざさなくても
楽しく観られるものですね。
初めての体験でした。

返信

熊取のおっちゃん
こんばんは
いえいえ 大連もまったくセンスはないのですよ。
手先の器用さだけなんです。
切り絵もどちらかと言えば切り士なんです。
プロフィール

大連三世

Author:大連三世
旧満州国大連市生まれの三代目。
カメラを携えて、自宅周辺、花の名所、里山を歩き回っております。
後期高齢者の仲間入りをして、次第に山から遠ざかってしまいましたが
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。

カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メールはこちらからどうぞ
返信用のアドレスをお忘れなく

お名前:
返信用アドレス:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
アクセス数