行田市古代蓮の里 ( 2012-07-01 )

行田市古代蓮の里 
まだ蕾が多い状態の古代

古代蓮(行田蓮) 
古代の花

お田んぼアート 
お田んぼアート

7月1日今年最後のツツジ見物に
湯の丸高原に行く予定を
雨の予報のため変更して
行田市の古代蓮の里へ行ってきました

開花状況はまだ少し早いのですが
大勢の見物人が押しかけています

この公園は近くの公共施設建設中に
自然発芽した1400年から3000年前の蓮が
偶然発見された古代蓮(行田蓮)を
メインに多くの蓮が植えられています

また近年ではお田んぼアートも人気があって
「のぼうの城」が描かれています

和田 竜原作の「のぼうの城」は映画化され
今年の11月に公開されるそうです

「のぼうの城」はこの公園の近くにある
忍城にまつわるお話で
豊臣秀吉の小田原攻めの際
石田三成の度重なる攻撃にも
落城しなかったという逸話のあるお城だそうです

映画「のぼうの城」は
http://nobou-movie.jp/
に紹介されています

テーマ : いってきました^^
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

ハスの花の季節にもなったようですね。
のぼうの城のこと知らなかったです。
田んぼアートも素晴らしいです。

お早うございます、
ここはハスの数が多いと聞いてますが
これからしばらく楽しめますね。

こちらの古代ハス(大賀ハス)は八月のお盆のころが見ごろなんですよ。
ずいぶんと早いですねぇ。

おはようございます
古代蓮とはロマンがありますね
昨日は娘のところで古代米なるものをいただきました。(関係ないですね)
田んぼのアートも夢がありそう

お早うございます。
古代ハスはなかなか優雅ですね。
はにわ公園に睡蓮が咲いていましたが
古代ハスが似合いそうです。

早やいですねー  もうこんなに咲き始めたのですね、
蓮の花を始め水中花には興味あります
福島潟もこれから様々咲き始めます。

こんにちは~。
夢のある蓮ですね。
何千年も生き続ける蓮はSFの世界みたいですね。
田んぼのアートは地元の方々の並々ならぬ愛情を感じました。

コメント

こんにちは、

行田市古代蓮の里沢山の花が咲いてきていますね、
梅雨に良く似合う花ですね、見せて頂き有り難うございます。

三面相さん
一昨年も田圃アートは
のぼうの城でした。
市をあげて映画の宣伝をしてるようです。

Imaipoさん
広い蓮畑ですね。
これからピークで午前中はかなり
混雑しそうですよ。

やま悠作さん
ここの蓮はもうすぐピークを迎えそうですよ。
この時期は駐車場が有料になっています。
蓮の花ですから14時過ぎは無料になるそうです。

ヒューマンさん
数年前からお田んぼアートをはじめたようです。
今年は映画の宣伝を兼ねてるようです。

Golfunさん
色が鮮やかなのですが
やや控えめがいいですね。
1400年以上も前の種が発芽したというのも
凄い感動ものですね。

hohsiさん
まださすがにぽつぽつと咲いてる状態ですが
もうすぐピークになりそうですよ。

筑前の国良裕さん
偶然に自然発芽した蓮が
発見されて、その後ずっと育ってるというのは
まさにロマンですね。

田舎者さん
この地域は古墳公園もあって
埼玉という県名のルーツらしいです。
歴史ある町のようです。

こんにちは
古代のハスが蘇るとはロマンですね ハスのイメージは
花よりハスの実が思い出深いですね

こんばんは、
10年位前に2回行ったことがあり懐かしく見ています。
広くて写しきれないほどの(笑)蓮の数だったです。
忍城にも一度訪ねましたが、休みで外観だけでした
今は遠くに思えて足が向きませんが、

熊取のおっちゃん
蓮の実にどんな想い出があるのでしょうかね。

タケオモンさん
忍城は今回初めて入ってみました。
そもそも知らないお城だったのですが
映画の案内で訪ねる気になってしまいました。

もう蓮が咲きましたか・・
昨年行きましたが 種類も多くて見応えありました。
田圃アートよく出来てますね。
高いところから見られるんでしょうか。

momoさん
お田んぼアートは公園内の展望タワーから
見ることができますよ。
入館料が必要です。
プロフィール

大連三世

Author:大連三世
旧満州国大連市生まれの三代目。
カメラを携えて、自宅周辺、花の名所、里山を歩き回っております。
後期高齢者の仲間入りをして、次第に山から遠ざかってしまいましたが
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。

カレンダー
02 | 2020/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
メールはこちらからどうぞ
返信用のアドレスをお忘れなく

お名前:
返信用アドレス:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
アクセス数