整然とした植田

縦
縦 田植え期の進行方向

横


斜め
斜め

田植えが終わりこの時期の田圃を植田と呼ぶらしい
年々縦横斜めと整然と並んだ植田が眼に着くようになった

農家さんの話を聞くとまっすぐに田植え機を操作するのは
かなり難しいらしいが

最新の田植え機にはGPSを利用して
直進を維持する機能が付き始めているとのこと

この新しい田植え機が普及してきたということなんだね

(2018.6.26撮影)




コメント

三面相

なんでもハイテクが進んでいますが
農業の分野でも活躍のようです。
カエルの声も聞こえているでしょうねえ。

imaipo

おはようございます
農機具も進化してますね、そのうち自動操縦で
田植えや稲刈りが進むと思います。(笑)

まーさん

おはようございます
技術の進歩は凄いものがありますね!
聞くところによると、自動操縦の農作業機械が活躍する時代到来とのこと、びっくりです。

ヒューマン

おはようございます
田植え機で整然と
田んぼも見なくなりました。政府の減反政策のせいですかね

北の旅人

こんにちは
昔は、これを人出でやっていたんですね
農家さんのお年寄りが晩年、腰が曲がってしまうのが
解るような気がしますね。

takeomon

こんにちは、
農業まで、GPSが普及しているとは、、、
タケの仕事は、江戸期からの伝承された事を
(改良はされてますが)今もって、続けて居ます

西やん

こんばんは
家から近い田んぼは兼業農家が多いからか5月の連休に田植えをしていました。
最近は田植えで手伝いなんてはやらないんでしょうね。
子どもの頃は田植え、稲刈りはお駄賃の稼ぎ時期でした。

大連三世

カエル
三面相さん
カエルですか、声は聞こえなかったかな。
この時期蛙の合唱が聞こえたようですが
妙に静かですよ。

大連三世

Re.
imaipoさん
そうなんでしょうね。
トラクターの運転席をのぞき込むと自動車並みですね。
エアコンもついてるみたいです。

大連三世

Re.
まーさん
広大な農地の北海道ではハイテク農機がたくさんなんでしょうね。
自動操縦も人手不足には大変有効ですね。

大連三世

Re.
ヒューマンさん
山間部の狭い水田は壊滅状態ですね。
まだ、平野部では耕作が続いてますが
人手不足快勝のためなんでしょうが、大型農機の
導入が進んでます。
コストはかさむでしょうね。
法人化も進んでるようです。

大連三世

Re.
北の旅人さん
私は大分の山間部で育ち棚田ばかりを見てましたので
直線的に整然と植える田植えを知らなかったのですが
関東に来てこのように整然と植える田植えにビックリしたことを
思い出します。
目印になる綱を引いて植えてました。
今は機会でこのように整然と植えられてます。

大連三世

Re.
takeomonさん
そうなんですか、takeさんのお仕事は江戸文化を継承する押し後なんですか。
長い歴史をまもることも大変ですね。
ますますのご活躍をお祈りしまうす。

大連三世

Re.
西やんさん
いまは機械化されて,田植えにはさほど人手は必要としてないようですね。
収穫時も同じようです。
次第に個人での営農から法人化され行くようです。

Saas-Feeの風

植田というのですか、知りませんでした。
うえた?うえだ?
若いころに植田姓が課にふたりいて
読みがひとりはうえだ、ひとりはうえた・・・でした。

大連三世

Re.
Saas-Feeの風さん
「うえた」と詠むようです。
私の知人には植田さんはいませんが、姓の読み方は
難しいですね。 濁ったり濁らなかったり。
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大連三世

旧満州国大連市生まれの三代目。
年々行動範囲が狭まってきますが、散歩や里山歩きで
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。