貫前神社の式年遷宮

上野国一宮 貫前神社
貫前神社本殿 めずらしい下り参道

式年遷宮 
式年遷宮祭の案内

遷宮の仮社殿
仮社殿

遷宮の仮社殿
仮社殿 来年3月13日まで

上野一之宮貫前神社

上毛かるたでは

 ゆかりは古し貫前神社と詠まれ

今、式年遷宮が行われている

貫前神社のホームページに寄れば
神社の創建は531年と伝えられ
延喜式神明帳にも明神大社として列せられ
約1500年の歴史を持つ由緒ある神社と
紹介されている

式年遷宮の歴史も古く
天武天皇の御代には既に行われていて
11世紀の頃には伊勢神宮と同じく社殿を造り替えていたが
天正年間に入り現在の形になったと言われる
12年に一度の神事で
12月12日に仮殿遷座祭で仮殿に神様をお移しし
翌3月13日に本殿遷座祭で本殿にお戻りいただく
神事となっている

本殿脇に式年遷宮祭の案内板があるものの
本殿に参拝するも仮社殿をスルーする
参拝者が多いようだ

仮社殿側も写真でもわかるように
賽銭箱など参拝する設備は配置されていない
神様が不在の本殿に参拝して
御利益はあるのかなー?

(2016.12.25撮影)

コメント

ヒューマン

おはようございます
歴史ある神社なのですね
神様の引っ越し 今でも続いているのですね

imaipo

おはようございます
何処かで見てますよ神様は(笑)
歴史を重ねている神社、今年の正月も
参拝する方方が多いのでしょうね。

筑前の国良裕

下り参道はみたことがありません。
頭のなかでお参りすると妙な気持ちです、やはり神様は天に近い方におられると安心しますね(笑)。
式年遷宮は2013年伊勢や出雲でもしていましたね、立派なヒノキがまた必要になりますね。

ma_kun

お早う御座います
神社では本殿へ向けて「上る」形式のものが多いのですが、
下り参道とは珍しいですね。
歴史ある神社、初詣は賑わうのでしょうね。

北の旅人

こんにちは・・・
国内でのお寺より神社の数のほうが多いらしいですね
いつも思いますが、神社の運営費用ってどこから出て
いるのかな~?・・・と 御賽銭?寄付?改修費用は?
ま、北旅が心配する必要はないか~(笑)

三面相

下り参道は初めて見ました。
色々な神社があるものですね。
それにしても素晴らしい歴史ですね。

takeomon

こんにちは、
神社、仏閣は登って行くのが、、、と思いきや
下るとは珍しいですねえ
知らない事がありますねえ

大連三世

Re.
ヒューマンさん
最近伊勢神宮や出雲大社の遷宮があったので
ここもニュースになり始めて知りました。
上野国で暮らすようになって50年近くになるのですが
これまで全く知らなかったことです。

大連三世

Re.
imaipoさん
そうでしたね。
神様はどこかで見守ってくれてますよね。
修行の足りない大連でした。 ははは

大連三世

Re.
筑前の国良裕さん
ここの式年遷宮は仮殿を作るだけで神殿の建て替えはありません。
少し規模の大きい神事ということのようです。

大連三世

Re.
ma_kunさん
一之宮ですから初詣は県内では一番の神社です。
下り参道は全国でも珍しいようですね。

大連三世

Re.
北の旅人さん
神道は日本古来のもので、神官のいない祠のようなものまで含めると
相当な数なんでしょうね。
宗教法人としての運営なんでしょうが、わかりませんね。

大連三世

Re.
三面相さん
各県に一之宮があるようですがそれぞれに同じような
歴史を刻んでるのではないでしょうか。
そういえばふるさと大分には一之宮が二社あったような気もします。

大連三世

Re.
takeomonさん
下り参道は珍しいようですね。
私も群馬にやってきて初めてここを参拝したとき
なんだか変だなと思った記憶があります。

Saas-Feeの風

わあ~~この神社にはい一度だけですが参拝したことがあるのですよ。
どこだったかなあ、出張した時に時間があったので、少し離れていましたが
足を伸ばしました。
地方の電車に乗っていった記憶があります。
当時は朱印帳を持参していました。
社務所によると宮司さんがSaas-Feeの風に「神宮庁から来られたのですか」ですって・・・。
スーツ姿にアタッシュケースを持っていたせいかなって思いましたよ。

西やん

こんばんは
上毛かるた、群馬県では有名ですね。
古色蒼然のものもいいですが、遷宮で新しくなるのもいいですね。

大連三世

Re.
Saas-Feeの風さん
そうでしたか、ここに参拝されましたか。
鉄道は高崎から下仁田までの上信電鉄ですね。
上州一之宮駅が最寄りかと思います。
途中には世界遺産でにぎわう富岡もあります。
もっとも神社のあるところも富岡市なんですがね。

大連三世

Re.
西やんさん
今の遷宮式のやり方では
神殿を新しく立て直しことはしないようです。
来年3月13日に仮神殿から本神殿に戻って
祭りは終わるようです。
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大連三世

旧満州国大連市生まれの三代目。
年々行動範囲が狭まってきますが、散歩や里山歩きで
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。