赤城鍋割の寝牛

赤城鍋割の寝牛
鍋割の寝牛 解りやすくするため影を誇張している

この時期16時ごろの散歩道では
帰り道に赤城山に牛の寝姿に似た影が現れる
鍋割の寝牛と呼ばれている

赤城県道の大鳥居あたりから見ると
鍋割山が胴体になりその影が牛の頭に見えて
ぐっと迫力が増すらしいが
見たことはない

(2016.12.14撮影)

コメント

三面相

これって凄いです十二分に牛に見えますね。
お天気などのいい条件も必要なんでしょうね。

ヒューマン

おはようございます
ヒューマン宅から、こうした山並みが見えません。
いろいろな形を想像でき、面白いですね

Saas-Feeの風

こちらの鈴鹿山脈に釈迦ヶ岳という山があって
お釈迦さまの寝姿に似ていることが名前の由来だそうです。
犬の散歩道を歩きながら眺めています。
今朝は初冠雪が見られました。
昨日から急激に寒くなりましたからねえ。

大連三世

Re.
三面相さん
そうですね。
気象条件でずいぶん変わると思います。
昨日に散歩時今年初めて気づきました。

大連三世

Re.
ヒューマンさん
関東平野を取り巻くやまなみが前橋からは見えますが
こ語り継がれている山の影はこれだけのようです。
最近は知らない人多いかと思いますよ。

大連三世

Re.
Saas-Feeの風さん
山の姿でいろいろと語り継がれているものがありますが
この周辺では聞かないですね。
故郷の近くでは、阿蘇5岳が釈迦の寝姿に見えるといわれていました。
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大連三世

旧満州国大連市生まれの三代目。
年々行動範囲が狭まってきますが、散歩や里山歩きで
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。