ぐんまの獅子舞 千本木龍頭神舞 ( 2016-12-12 )

ぐんまの獅子舞 ワークショップ
ぐんまの獅子舞についての講演

ぐんまの獅子舞 ワークショップ
千本木龍頭神舞の演技

ぐんまの獅子舞 ワークショップ
千本木龍頭神舞の演技

ぐんまの獅子舞 ワークショップ
ワークショップの様子

群馬県民カレッジ対象講座
ぐんまの獅子舞ワークショップに参加してきた

ぐんまの獅子舞についての講演を聴いたあと
伊勢崎市千本木地区に伝承されている
千本木龍頭神舞の演舞とワークショップが行われた

江戸中期ごろ始まったと伝えられていて
頭は鱗のある龍で、龍は水に深い関係を持つことから
雨乞いの獅子舞としての性格を持つとされる
様式としては一人立三匹獅子舞である

獅子の頭部には紙でできたトブサ(獅子の髪)が
つけられていて獅子が激しく舞うたびにちぎれ落ちる
これを拾って玄関先に飾ると無病息災に過ごすことができるとされている

ワークショップでは子供たちが
獅子頭をつけて楽しんでいた

(2016.12.11撮影)




テーマ : いってきました^^
ジャンル : ブログ

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おはようございます

獅子舞 伝統が継承されているのですね
日本の原点が見えますね

こんにちは~

江戸中期から受け継がれたのですねぇ。
紙のトブサを持ち帰り、家で飾るというのは良いと思いますね。
神社に行ってもお守りなどを買ってその後も守ってくれる気持ちに通じますね。
神舞を見ただけで終わらないというのはそれっきりにならない感じが好きです。

こんばんは

珍しい龍の獅子舞ですね 和泉葛城山に八大龍王の神社が
ありますが水の神様だそうです

Re.

ヒューマンさん
講演の講師は上尾市教育委員会の方でした。
埼玉、群馬他県に比べて非常に多くの獅子舞が多く保存されていいるそうです。

Re.

熊取さん
そうなんですよね、県内にたくさんある獅子舞の中でも
珍しい頭だそうです。

Re.

筑前の国良裕 さん
そうですね。
縁起物を持って帰れば獅子舞をただ見るだけで終わらないですね。
昔の人もそんな感じを抱いていたのでしょうね。
プロフィール

大連三世

Author:大連三世
旧満州国大連市生まれの三代目。
カメラを携えて、自宅周辺、花の名所、里山を歩き回っております。
後期高齢者の仲間入りをして、次第に山から遠ざかってしまいましたが
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。

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