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大連三世

Author:大連三世
旧満州国大連市生まれの三代目。
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Update 2016.12.04 

#  歴史のお勉強 近世の前橋

ぐんま史料講座
ぐんま史料講座の様子(県立文書館)

昨日は今年度2回目のぐんま史料講座に参加してきた
「近世後期の前橋と松平大和守家」と題して
前橋城の破却から再築までを
歴史資料「前橋松平大和守家記録」に基づいて
講義が行われた
 この記録は元禄から明治までの藩政記録で
史料が少なく研究が進まないとされている関東では
貴重な存在らしい

前橋城は戦国時代に築城され
城主は平岩氏、酒井氏(雅楽頭家)、松平氏(大和守家)と変遷するが
最後の城主松平大和守家は
10回の転封や度重なる利根川の氾濫による前橋城の破却
転封ではなく居城だけを川越移転という
稀な経歴を持ち
転封王などとも呼ばれる藩主だった

転封の度に石高は上がっているが
膨大な転封費用、利根川の氾濫による城の修復などで
その財政状況は火の車だった
横浜開港後は隆盛する上州生糸、前橋商人の力が
その財政改善に大きく貢献したようだが
ほどなく廃藩置県で前橋藩も前橋城もなくなってしまった
現在の群馬県庁は前橋城本丸跡にある

(2016.12.3撮影)




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