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大連三世

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旧満州国大連市生まれの三代目。
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Update 2016.05.04 

#  春日神社例大祭

春日神社例大祭

春日神社例大祭

春日神社例大祭

春日神社例大祭

春日神社例大祭

春日神社例大祭
ひょっとこさん優しいね 手渡ししてくれたよ


5月3日は鎮守様春日神社の例大祭の日
例年太々神楽が奉納されている
群馬県教育文化事業団のHPには
次のように説明されている


前橋駅から県道前橋・玉村線を南へ2㎞、市の天然記念物に指定された樹齢550年以上の大ケヤキ、また、市の保存樹木に指定された多くの巨木に囲まれた鎮守の森が春日神社である。春日神社の松とケヤキにこだまする笛や太鼓のリズムにのって、毎年八十八夜頃に神楽が奉納される。この神楽は、赤城神社系統の神楽で産泰神社から明治の中頃伝授され、以来今日まで引き継がれてきたものです。
この地域では、古くから養蚕業が重要な産業であったことから、第八座目に「蚕の舞」を持ち、養蚕習俗を取り入れた他に類例のない貴重な神楽である。この蚕の舞は、「掃立(はきた)て」から「上蔟(じょうぞく)」までを二人の火男と主人、それに主婦が登場し舞いをするが、火男による愛嬌舞は見ている側を湧かせる。また、笑いの中にも、養蚕とともに懸命に生きた農民の姿が再現され、養蚕に深く心を寄せたことが伺える。 また、この神楽では、餅などに合わせて養蚕に必要とするザル、桑つみ、籠、掃立(はきた)ての羽根わりばしなどを「投げ物」として投げるが、これらを拾ってその年の養蚕に用いると、蚕があたるといわれている。


今は娘婿がこの神楽の笛を担当してる

御神楽の途中で行われる「投げもの」を
子供たちは楽しみにしている

説明にもあるように本来は
養蚕に必要なものが投げられていたが
今では子供向けに菓子が投げられている

(2016.5.3撮影)



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