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大連三世

Author:大連三世
旧満州国大連市生まれの三代目。
カメラを携えて、自宅周辺、花の名所、里山を歩き回っております。

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2016年8月12日以降


Update 2016.02.09 

# 安中市松井田八城人形浄瑠璃定期公演

八城人形浄瑠璃
開演前の座員による舞台挨拶
人形5体と人形操者15人

八城人形浄瑠璃
前座の三番叟

八城人形浄瑠璃
演目「玉藻前あさひの袂 道春館の段」の解説

八城人形浄瑠璃
太夫と三味線

八城人形浄瑠璃
金籐次が使いの用向きを告げる

八城人形浄瑠璃 
どちらの首を差し出すか姉妹の双六対決

八城人形浄瑠璃
金籐次訳あって実の娘桂姫の首をはねてしまう

八城人形浄瑠璃
公演後の舞台挨拶

2月7日八城人形浄瑠璃「城若座」の定期公演鑑賞
城若座は安中市松井田町八城地区に
江戸時代から続く人形浄瑠璃の一座

領主の酷税に苦しむ農民の代表が
幕府に改革を求め直訴し
悪税は認められたものの代表たちは
処刑されてしまい
その供養のために始まった人形浄瑠璃と伝えられている
  近年は市の文化会館でこの時期に定期公演が行われている

使者(金籐次)から無理難題を突きつけられ
困惑する母娘、そして使者金籐次までもが
親娘の情に苦悩するシーンが演じられる

難しそうな古典芸能

鑑賞の回を重ねるごとに内容が理解できるようになり
楽しくなってくる

(2016.2.7撮影)


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