赤城南麓歴史探訪 ( 2016-12-19 )

赤城山
山上多重塔から見る赤城山

山上多重塔
山上多重塔

多重塔説明 
多重塔の解説板 塔の最上部は3.11震災で落下していた

壇塚古墳 月田古墳群
月田古墳群 壇塚古墳

鏡手古墳 月田古墳群
月田古墳群 鏡手古墳


群旅(HP  「群馬の旅」管理人さん)のお誘いを受けて
赤城山中腹で発見された「宇通遺跡」の講話を聴いてきた

会場である前橋市粕川歴史資料館に行く前に
桐生市新里、前橋市粕川の歴史探訪をした

● 山上多重塔(国指定重要文化財) 桐生市新里町
この塔は801年に建てられた供養塔で
安楽と平和を願う45文字が刻まれていて
当時の仏教文化を知るうえで重要な遺産として
国の重要文化財に指定されている

塔は赤城山麓の台地に建っていて
赤城山のビューポイントになっている

● 壇塚古墳、鏡手古墳は月田古墳群に含まれるもので
30基ほどの古墳で構成されている

仏教の伝来で衰退したとされる古墳時代末期の
典型的な古墳と言われている

講話は赤城山中腹(700mの位置)で
昭和40年の山林火災で偶然に発見された宇通遺跡の解説だった

発掘調査の結果10世紀から造営が始まり
11世紀にはその機能を喪失した寺院の跡であることが分かったが
半径1km内には古墳群も集落跡も確認されていなく
文献も発見されてい謎の寺院跡らしい


(2016.12.18撮影)

テーマ : いってきました^^
ジャンル : ブログ

プロフィール

大連三世

Author:大連三世
旧満州国大連市生まれの三代目。
カメラを携えて、自宅周辺、花の名所、里山を歩き回っております。
後期高齢者の仲間入りをして、次第に山から遠ざかってしまいましたが
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。

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