染め抜かれた高崎 ( 2016-07-06 )

高崎手ぬぐい

高崎手ぬぐい
ムーミンの愛称で親しまれるEF551のてぬぐい

高崎手ぬぐい

高崎手ぬぐい
広重原画のてぬぐい

高崎市歴史民俗資料館で
開催中の「高崎てぬぐい繁盛記2」を観てきた

平成25年の「高崎てぬぐい繁盛記1」に続く2回目の企画展とのこと

かって、商店や企業などが挨拶や宣伝用に配布した
「てぬぐい」をとおして
人々の暮らしや街並みの変化
デザインの面白さを紹介している

高崎市には明治時代に、てぬぐい量産のため考案された
「注染(ちゅうせん)」という独特の染色技術が守られている


今ではタオルにかわってしまい
てぬぐいを見かけることは少なくなったが
浮世絵や日本的図柄のてぬぐいは
外交人に人気らしい

(2016.7.6撮影)

テーマ : いってきました^^
ジャンル : ブログ

プロフィール

大連三世

Author:大連三世
旧満州国大連市生まれの三代目。
カメラを携えて、自宅周辺、花の名所、里山を歩き回っております。
後期高齢者の仲間入りをして、次第に山から遠ざかってしまいましたが
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。

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