ハンゲショウの咲くころを半夏生(雑季)という ( 2016-06-27 )

ハンゲショウ

ハンゲショウ

花之江の郷


鹿沼市の磯山神社の帰路
栃木市、293号線沿いにある野の花の自然園
「花之江の郷」に寄って来た

四季折々の野の花を楽しめる植物園で
20年ぶりくらいの訪問となった
記憶が悪いのか施設が拡張されたのか
全く初めての感じだった

いまは菖蒲類が終盤で
あじさい、古代ハス、水連、ハンゲショウなどが咲いていた

ハンゲショウは花の咲くころに葉の一部が白くなり
半化粧とも書くらしい
またこの花が咲くころを半夏生と呼び
梅雨明け前にあたるらしいが
この花も今年は開花が早いようで
梅雨はまだ明けそうにはない
今年は雨の少ない梅雨で
この日は一日中青空が広がっていた

半夏生は二十四節季にはなく雑季で
あまりなじみはないが古来農作業には
重要な節目とされていたようだ

地方によってはこの頃にタコをを食べるとか
うどんを食べるといった風習があるようだ
ネット上で拾った情報だけど
初耳の情報だね

(2016.6.26撮影)




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プロフィール

大連三世

Author:大連三世
旧満州国大連市生まれの三代目。
カメラを携えて、自宅周辺、花の名所、里山を歩き回っております。
後期高齢者の仲間入りをして、次第に山から遠ざかってしまいましたが
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。

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