下長磯稲荷神社の操翁式三番叟 ( 2014-04-15 )

下長磯神社

重要文化財の人形3体(レプリカ)

おねり

三番叟人形操り

三番叟人形操り

三番叟人形操り

三番叟人形操り

三番叟人形操り

県指定の重要無形民俗文化財に指定されている
下長磯神社の操翁式三番叟を鑑賞しました

前橋市のホームページには
次のように説明されています

長磯の式三番叟は毎年4月15日稲荷神社の拝殿で
五穀豊穣・村内安全の神事として奉納されています
これが開始された時期は必ずしも明らかではありませんが
三番叟の頭の内側にかかれた安永9年(1780)の銘文からして
江戸時代の中期にまでさかのぼります
以来、幾度か廃絶の危機にさらされましたが
その都度関係者の努力によって今日まで伝承されてきています
この式三番叟は、全国的にも例の少ない二人使いの浄瑠璃系の
人形(翁、千歳・三番叟)によって演ぜられます
また、「おねり」や「面箱くぐり」等の行事が行われます

目玉も動きコミカルな表情と時に激しい動きの
三番叟でした

(2014.4.15)

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プロフィール

大連三世

Author:大連三世
旧満州国大連市生まれの三代目。
カメラを携えて、自宅周辺、花の名所、里山を歩き回っております。
後期高齢者の仲間入りをして、次第に山から遠ざかってしまいましたが
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。

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