古代の群馬は東国文化の中心地? ( 2013-08-01 )

東国文化副読本 

挂甲の武人埴輪(国宝) 
挂甲の武人{国宝の埴輪) 

我が群馬県はこのところ知名度、認知度
ワースト県と言われています

日ごろから群馬県には古墳が
すごく多いなと感じていました

最近中学生の参考書
「東国文化副読本」が市販されていることを知り
早速買ってきました

これによれば

旧石器時代(3万年ほど前)の日本は
火山活動が盛んで人は住んでなかったと言われていた
日本の歴史が群馬県みどり市の「岩宿遺跡」の発見により
日本にも旧跡時代があったことが証明されました

また多くの古墳の発掘により
4世紀以降の古墳時代には
畿内のヤマト王権と深く連携した
大きな勢力が存在し、仏教や文字文化が発達し
経済的にも文化的にも当時の東日本をリードする
先進的な地域であったことがわかってきた

とあります

県内には8000以上の古墳が確認されていて
埴輪としては唯一の国宝
「挂甲の武人」は太田市の古墳から発掘されました

古代から軍事、農業に欠かせない
馬の飼育が盛んだったことが県名の
由来でもあるようです

今の群馬県と違って
古代には畿内のヤマト王権に次ぐ
有力な地域だったようです

(2013.8.1)








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プロフィール

大連三世

Author:大連三世
旧満州国大連市生まれの三代目。
カメラを携えて、自宅周辺、花の名所、里山を歩き回っております。
後期高齢者の仲間入りをして、次第に山から遠ざかってしまいましたが
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。

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