( 2012-11-27 )

AEDの使い方



公民館開催のAED講習会に参加しました

なんの前触れもなく心筋梗塞や脳卒中などで

突然に倒れ心臓や呼吸が止まってしまう人の命を救うためには
その場に居合わせた人の応急手当の必要性を教わってきました

最近役所や学校、駅などにAED設置の標識を見かけますね
自動体外式除細動器って言う機械です
???と思いますね
判るようでわからない日本語です

説明によると
突然心臓が止まるのは、心臓がブルブルと
細かく震える「心室細動」によって起こることが多いのだそうです
こうなった時心臓の動きを正常に取り戻すには
可能な限り早く心臓に電気ショックを与え、心臓マッサージを
継続することが重要なんだそうです

この電気ショックを与える装置がAEDです

最近のデーターでは救急車が現場へ到着するまでの時間は
平均で8分掛かってるそうで
救命にはこの8分は大きすぎて
救急車到着までの一次救命処置が非常に大事です

この一次救命処置がそばに居合わせた人の役目なんですね

講習会ではこんなことなのかという内容ですが
緊迫した状況で的確な行動がとれるか・・
大いに不安になるところです

特に機械の操作は見たこともない状態では
おぼつかないですね

日ごろから見慣れておくことが必要だと痛感しました
YouTubeにこんな画像がありました
是非参考にしてみてはいかがでしょうか

合わせて日ごろからAED設置場所に気を配ることもお忘れ無く!

プロフィール

大連三世

Author:大連三世
旧満州国大連市生まれの三代目。
カメラを携えて、自宅周辺、花の名所、里山を歩き回っております。
後期高齢者の仲間入りをして、次第に山から遠ざかってしまいましたが
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。

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