桐生市有隣館 ( 2012-11-24 )

桐生市有隣館 
有隣館赤煉瓦の蔵
    桐生市有隣館  赤煉瓦の蔵

矢野商店看板 
矢野商店のレトロナ看板 今も営業中です

桐生市は西陣に並ぶ絹織物の町として栄えてきました
今ものこぎり屋根の工場群が残り
歴史的建造物の保存に努力しています

桐生市の案内によれば
「桐生市有鄰館は、往時の桐生新町の景観が残る本町二丁目にあります。かつて酒・味噌・醤油を醸造し、保管していた江戸時代から昭和時代にかけての11棟の蔵群が舞台や展示、演劇コンサート、イベントなど多目的に活用されています。
 多くの人が訪れ、プロアマを問わず、それぞれの目的によって自ら会場を作り上げて行う独特の活用方法で「文化を発信する場」として、また、周辺に残る歴史的建造物や近代化遺産などと一体となったまちなみ保存の拠点にもなっています。
○「有鄰」とは、孔子の「徳孤ならず必ず鄰あり」という故事 から引用した言葉です

とあります

本町一丁目では毎月第一土曜日に買場紗綾市が開かれ賑わっているようです
まだ行ったことが無いのですが、機会を作りたいと思っています

買場紗綾市についても次のように紹介されています
「江戸時代中期に「紗綾織」という織物が盛んになったのをきっかけに、天満宮境内で行われていた絹市を「紗綾市」と呼ぶようになった。その後、明治16年に買場通りに物産売買所が設けられたのを機に同所に場所を移したが、この物産売買所を「買場」といった。現在の長崎屋付近にできた「下市場」に対して「上市場」とも呼ばれ、織物や日曜雑貨の取り引きで賑わったという。本町一丁目の古い町並みの魅力を背景に、この「市」を復活させ観光・経済効果を狙おうと平成8年3月から「買場紗綾市」を開催している。当日は車両乗り入れが規制された道路の両側に繊維製品や生活雑貨などを売る露店が並び、そろいのハッピを着た実行委員のメンバーらが買物客に威勢のいい声をかけている。 」

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プロフィール

大連三世

Author:大連三世
旧満州国大連市生まれの三代目。
カメラを携えて、自宅周辺、花の名所、里山を歩き回っております。
後期高齢者の仲間入りをして、次第に山から遠ざかってしまいましたが
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。

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