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大連三世

Author:大連三世
旧満州国大連市生まれの三代目。
カメラを携えて、自宅周辺、花の名所、里山を歩き回っております。

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2016年8月12日以降


Update 2017.12.24 

#  上野三碑2 金井沢碑

金井沢碑
ここもアプローチは階段

金井沢碑
金井沢碑も風化防止の覆屋に囲われている

金井沢碑
金井沢碑

金井沢碑
碑文

昨日に続き次は金井沢碑

所在地 高崎市山名町金井沢2334

三家(みやけ)と呼ばれる一族が先祖の供養と繁栄を祈って建てたもので
726年の建立

山上碑の説明にも三家という言葉があり
同じ一族なのかもしれない

またこの碑で群馬という文字が初めて
確認できるらしい


上野三碑マップ

現在上野三碑スタンプラリーが行われているが
そのパンフに三碑のマップがあった
ご覧の通り三碑の位置関係は非常に近い

国内で現存する平安時代以前の古碑は
わずか20例ほどでこの三碑の様に至近距離に集中するのは
きわめて珍しいことだという

これらの碑文から1,300年前の
地方行政、古代豪族の婚姻や氏族のつながり
仏教思想の広がり、
石碑の様式などから朝鮮半島との交流などが
明らかになったと説明されていた

このマップの右下に白鳥の飛来地を入れておいた

今回は多胡碑へは行かなかったので
多胡碑についてはまたの機会に

(2017.12.21撮影)



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Update 2017.12.23 

#  山上碑 上野三碑のひとつ

山ノ上碑
この階段はきつい

山ノ上碑
覆屋に囲われている

山ノ上碑
碑文

山ノ上碑
山上碑

山上古墳
隣接する山上古墳

鏑川の白鳥を見た帰り「世界記憶遺産」に
登録された上野三碑の二碑を見てきた

先ずは、山上碑

所在地は高崎市山名町山神谷2104
681年に建てられた碑で
僧侶が亡くなった母親のために建てた碑で
全体の形が残ってる碑また
日本語の語順で書かれた碑として
日本最古の碑とされ
母の墓は隣接する山上古墳と言われている

碑文の内容は母親の出自を表したものらしい

碑の劣化を防ぐために現在は写真のような
覆屋で囲われている

(2017.12.21撮影)

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Update 2017.08.30 

#  渓流魚料理 魚籠屋(びくや)

田舎料理 びくや
魚籠屋の外観

田舎料理 びくや
魚籠

田舎料理 びくや
店内の大きな炉

田舎料理 びくや
渓流魚がいぶされている 出汁に使ってるらしい

田舎料理 びくや
岩魚の山椒味噌焼き定植

榛名山の渓流魚専門の食事処魚籠屋で昼食

普段榛名湖へ行くには渋川市側から登ることが多いので
このお店には寄ったことがなかった

この日榛名湖畔では「はるな梨祭り」が開かれていて
混雑していたのでふと思い出し
どんなお店なのか入ってみた

なかなか風情のあるお店で
入るとすぐに大きな炉があって
太い梅の木が勢い良く燃えてた

ここでイワナやヤマメが香ばしく焼かれている
焼き魚系の定植はかなり待たされるが
骨まで丸かじりできておいしい

魚籠屋は高崎側から登って榛名神社の手前にある

(2017.8.27撮影)


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Update 2015.01.12 

#  九州オルレ 奥豊後コース

朝地駅
豊肥線朝地駅 近くには彫刻家朝倉文夫記念館がある

用作公園
用作(ゆうじゃく)公園  もみじの名所

普光寺
普光寺 磨崖仏とあじさいで知られる

岡城址の滝廉太郎像    岡城址 
岡城址 滝廉太郎像と苔むす石垣

豊後竹田駅
豊肥線豊後竹田(たけた)駅 奥豊後の中心

旧友から届いた年賀状によると
故郷は今オルレの道で脚光を浴び
地元の人々が韓国語を勉強してるらしい

オルレの道ってなんだ?

調べてみると
九州オルレなるものがあって
その
ホームページにこんな説明があった

「オルレ」は韓国・済州島から始まったもので
もともとは済州島の方言で「通りから家に通じる狭い路地」という意味で
自然豊かな済州島で、トレッキングする人が徐々に増え
「オルレ」はトレッキングコースの総称として呼ばれるようになり
今では韓国トレッキングの中心的コースになっていると


そしてこの九州オルレはその日本版ということらしい

現在九州地区に14のコースが設定され
その内の一つ「奥豊後コース」が我が故郷にあるのだ

そのコースはJR豊肥線の朝地駅から豊後竹田駅の間約12km
両駅は高校時代通学に利用した懐かしい駅である

古い写真の中からコースに含まれる写真を選んでみた

用作(ゆうじゃくと読む)公園と普光寺は
わが町そのもので同じ大字に属するところ

岡城址はその麓に母校の高校があり
名曲「荒城の月」ゆかりの城址公園

故郷の人々が韓国語の勉強を始めたということは
オルレ本場のトレッカーが多いということか
さぞ騒々しい事態にになってることだろう
寂れる一方の町も賑やかになることはいいことだ

興味ある方は
九州オルレのHPをご覧頂きたい

(2015.1.12)





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