•  関東では本格的な春の兆しが見えてきたが北海道では大荒れらしいお見舞い申し上げます数日風邪っぽいこともあって家で過ごすことが多かった時間があるままに6月の群馬きりえ展に向けての準備を始めている先日人形浄瑠璃の下絵を書いたが今度は前橋市の月田近戸神社で奉納されれる獅子舞を描いてみた昨年聴講した群馬獅子舞シンポジウムでアトラクションとして舞われた時の写真を基にスケッチした(2016.3.2)... 続きを読む
  • 開演前の座員による舞台挨拶人形5体と人形操者15人前座の三番叟演目「玉藻前あさひの袂 道春館の段」の解説太夫と三味線金籐次が使いの用向きを告げる どちらの首を差し出すか姉妹の双六対決金籐次訳あって実の娘桂姫の首をはねてしまう公演後の舞台挨拶2月7日八城人形浄瑠璃「城若座」の定期公演鑑賞城若座は安中市松井田町八城地区に江戸時代から続く人形浄瑠璃の一座領主の酷税に苦しむ農民の代表が幕府に改革を求め直訴... 続きを読む
  • 挨拶する市長式三番叟お囃子方千歳の舞 翁の舞三番叟の舞二宮式三番叟・薪能まつりのプレ公演が行われた市の重要無形民俗文化財の二宮式三番叟は毎年5月に二宮赤城神社で奉納されているが今年は初めての試みとして能楽の原型とされる農村神事の式三番叟と格調高い能を組み合わせて公演することとなりそのプレ公演が地元の城南公民館で行われた本公演は5月8日二宮赤城神社で行われる全国的にも初めての試みで前橋市の魅力を再... 続きを読む
  • シンポジウムの様子唐掘人形芝居 35年ぶりの復活公演公演を復活させた演者の皆さん風邪で気分も乗らずBlogネタもなくだらだらと休んでしまった見舞いのコメントをたくさんいただきありがとうございました13日群馬県教育文化事業団が開催したシンポジウム「未来ににつなげる伝統文化~子供への継承~」を聴いてきた地域に伝承される伝統芸能の継承が難しくなった今いかに将来に継承していくかその取り組みの一つとして学校と連... 続きを読む
  • 衣裳に近づいてみると年季が感じられる11月3日は文化の日郷土芸能に親しむべく市内に伝承されている横室歌舞伎衣裳展を観てきたこの地区での歌舞伎は江戸中期ごろから始まったらしい歌舞伎に対する熱意は旺盛で代表が江戸まで片道4日をかけて出かけ名優の使用した衣装を買い集めたとされる中には七代目市川團十郎着用の衣装もあったという現在では公演に使用されることはないが往時は近隣の村々にも貸し出されていた記録も残されて... 続きを読む

大連三世

旧満州国大連市生まれの三代目。
年々行動範囲が狭まってきますが、散歩や里山歩きで
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。