• エントランスホール館内からの眺め館内の廊下絵本画家安野光雅展が開かれている大泉から県立館林美術館へ向かう2番目に開館された県立の美術館で「自然と人間」をテーマに館林市郊外の水耕田跡地に建設され広大な芝生と水辺に囲まれたように建つ美術館の建物はユニークな姿を見せるコロナ禍で入館者は少ないようだ今は絵本画家安野光雅展が開催されている(2020.8.13撮影)... 続きを読む
  • 彫刻洋画洋画県立美術館の前を通りかかり県展の美術部門の展示が行われていることを思い出した知人の作品を見に来る人が多いのか駐車場はかなり混雑していた洋画と工芸のコーナーにはきりえ作品もあって群馬きりえの会で面識のある作者が数人出品していたきりえの会で県展のことが話題になったことがなかったのだが会が解散したので作品発表の場を県展に求めたのだろうか(2017.11.25撮影)... 続きを読む
  • 参道で昼食をとって寅さん記念館へ隣接して山田洋二ミュージアムもある柴又駅を降り立つとそこはもう寅さん一色街全体が寅さんミュージアムのようなもの寅さん記念館に入るとまるで映画のワンシーンに引き込まれたような気分になる(2017.11.23撮影)... 続きを読む
  •  アートになった猫たち パンフから 富岡美術館入場券 美空ひばりの自画像  数日家に閉じこもってしまったがどんよりした天気では出かけたい場所が思い当たらないならばと美術館巡りしてきた高崎市タワー美術館「アートになった猫たち」夏休みの自由研究なのか小学生が10人ほど猫たちを鑑賞していた富岡市立美術館「文化人・芸能人の多才な美術展 2017」芸能人をタレントと呼ぶことがあるが言葉通り幅広い才能をお持... 続きを読む
  • 入館時のパンフレットから所用で高崎に出かけ時間つぶしに高崎タワー美術館へ「櫛・簪とおしゃれ」と題して澤乃井櫛かんざし美術館のコレクションとポーラ文化研究所の浮世絵コレクションが展示されている櫛・簪は江戸から昭和にかけての名品が並び日ごろ目にする櫛とは全く違った雰囲気で実用されたものなのかはなから美術工芸品として制作されたのかどうなんだろうなんて思いながらの見学だった... 続きを読む

大連三世

旧満州国大連市生まれの三代目。
年々行動範囲が狭まってきますが、散歩や里山歩きで
それなりの楽しみ方を探しながら暮らしています。